【0121】反ったアルミ板の応力測定

材料 アルミ 結晶:緻密 問題:変形

凹面が相対的に引張、凸面が相対的に圧縮になっています。約8MPaの差が測定できています。結晶粒が細かく集合組織がない場合は、この程度の精度が確保できます。





この板を平らにするとBはさらに圧縮方向に、Aは引張になります。つまりその応力差を軽減するために変形したと考えられます。




応力除去は、熱処理または板を降伏させる方法があります。




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