[0017]ビジネスモデル

X線残留応力測定の普及を目指してシンプルかつローコストなビジネスモデルを開発いたしました。

「応力測定業界のLCC(格安航空会社)になる」です。

①最新鋭の応力測定機器を導入して測定コストを減らし 
②測定の対象を需要が多い鋼に限定する。のちにお客様の要望でアルミを追加
③測定以外のサービス等を減らす。

 これらの方策により大幅なコストダウンが可能になります。当初は標準的な条件で 5000 円/測定を予定しています。LCCが海外旅行を身近なものにしたように当社は応力測定を身近なものにします。

マキシマムVSミニマム
  •  競合他社は、なんでもできるを売りにしています。様々な試験機、測定機器と人材を多くのリソースを抱えることになります。これは素晴らしいことですが、お金がかかります。また、多くの装置と人材を高稼働率で動かすことは難しく効率は低下します。
  • 当社は、とにかく最小限で早く、安くを目指しています。応力測定の対象を鋼とアルミに絞ります。問題解決も応力に関するものだけです。ニッチなマーケットをターゲットにすることにより、優位性を担保しようとしています。
  • 応力測定の限られた範囲で経験を積み重ねて知見を増やしていきました。さらに学協会活動で得た知見を加えて問題解決のお手伝いもします。
  • お金があって丸投げをしたい場合は、大手測定会社へ。当社の応力に関する技術を使って問題解決をしたいお客さまは当社にご用命ください。
copyright X線残留応力測定センター

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