ようこそ X線残留応力測定センターへ


新着リスト アイテム

更新ページ日付
参考文献に田中啓介先生の論文を加えました。 2018年5月2日 
測定精度に加筆しました。 2018年4月24日 
測定精度に加筆しました。 2018年4月24日 
測定依頼ガイドを更新しました。依頼のポイントをまとめてました。 2018年4月18日 
トップページを改編しました。 2018年4月10日 
最近の更新ページ」ページから 5 件のアイテムを編集日時順に表示しています。 もっと見る »


当社は、X線による応力測定サービスを提供しております。

  • 当社は、X線による残留応力測定サービスを提供しております。対象は主に鋼です。
  • 低価格で短納期が特長です。
  • 宅配便で送付できるサンプルは当社において測定が可能です。大きなサンプル、構造物、船等は現地での測定が可能です。

- トーマス・エジソン の格言に以下のようなものがあります。

朝7時に起き夜11時に就寝すれば、たっぷり16時間ある。

大抵の人は一日中なにか仕事をしている。

ただ一つ違うのは、

彼らの仕事は非常に多岐にわたり、

私はたった一つの仕事に全てのエネルギーを集中する点だ。

        当社は、X線による応力測定サービスに全てのエネルギーを集中しています。

当社の特徴

  • 短納期:2次元センサと自動測定装置により数百点の測定でも短納期対応が可能です。試験体到着後1~2週間以内
  • 低価格:数多く測定して確かな情報をお届けしたいための低価格 
  • 参照ページ ①なぜ低価格にしたのか ②見積例 価格表 ③10点測定パック販売中 
  • 現場測定:工場、橋梁、船等 電源がない場所での測定も可能です。
  • 精度検証:お試し測定を実施し測定値を吟味の上でご判断ください。参照ページ 測定例と対象
  • 弱み:残留応力以外の原因の不具合の解決。微小範囲の応力測定

応力測定に満足されていますか?
当社に依頼されたお客様が当社を採用された理由は、過去の測定に以下のような不満をお持ちでした。
  • 費用が高く十分な測定ができない。
  • 応力測定を依頼しているが納期が1ヶ月以上かかる。 
  • 測定するだけで助言が得られない。質問に答えてもらえない。
 まずは、メールまたはお問合せページでご相談ください。ご希望の方法で詳細をお聞きします。お電話(045-883-3460)でもどうぞ。 

        連絡しても門前払いではないか?

お客様のご要求が物理的に不可能と判断した場合は、お断りすることがありますが、
    • 当社で測定できない場合
    • 当社での測定がお客様にとって良い選択ではない判断した場合は、
他の機関をご紹介しています。実際にお問い合わせの半分は、他の機関をご紹介しています。ご自分で探すのが難しいと思われる方はメールで相談してみてください。

納期を御心配のお客様へ

応力測定に最適化された装置とビジネスモデルで短納期を実現しています。測定はサンプル到着後約1週間で終了します。従来から約10倍の速度になった測定機と自動測定機能に加えて、シンプルな手続きで短納期を実現します。3000点を超える測定依頼が来れば1週間を超えることもありえますが、現実には、そのような大量の依頼は、これまでありません。まずは、メールまたはお問合せページでご相談ください。


精度を御心配のお客様へ

精度は、機器の精度とお客様の材料の組織による精度の悪い方で決まります。ほとんどの場合精度は、お客様の材料組織で決まります。応力測定の理想状態からどのくらい外れているかで決まります。

材料組織が理想に近い場合は、方式による差はほとんどありませんし、理想から遠い場合は、誤差が大きくなります。

まずは、既測定の鋼サンプルをお送りください。測定してみます。

参照 測定精度

cosα法とsin2ψ法の応力値が違う場合

測定位置と方向が決まらないお客様へ

溶接部近傍等の典型的なサンプルに関しては、当社よりご提案申し上げます。

また、予備測定をして測定位置を決めることもできます。

複数サンプル、複数条件で測定する場合は、1つ目のサンプルの測定位置をできるだけ多くとり結果に合わせて間引いていくことをお勧めします。当社は短納期ですのでこのようなことが可能になります。

まずは、メールまたはお問合せページでご連絡ください。

主な測定実績 

    • チェーンの残留応力測定
    • 杭の熱処理の評価
    • バネの疲労対策 焼鈍温度差による残留応力差の測定
    • 破砕機の疲労原因調査 残留応力の測定
    • 現場溶接方法の評価
    • 亜鉛めっきプレス鋼板の残留応力測定
    • 自動車用鋼板の集合組織発生時の応力測定
    • 自動車用サスペンションコーナー部分の応力測定
    • ショットピーニングの深さ方向応力調査
    • ろう付け部品の応力調査
    • 自動車用センサーの残留応力測定
    • SUS304構造部材の疲労対策 ピーニング前後での応力測定
    • VSR(振動での応力低減)装置の評価
    • 新溶接方法の評価 溶接部残留応力測定
    • 鋼材破壊理論の検証
    • 微粒子ピーニング応力の深さ分布
    • 新溶接方法の応力評価
    • ハイテンプレス加工品の応力分布測定
    • モータ用バネの応力測定 
    • 油井管の応力測定
    • 自動車フレーム溶接部残留応力測定
    • SUSシンクのコーナー部分の応力測定

ウェブサイトの概要

以下の表内の青または紫の文字をクリックしてご要望の情報を入手してください。またGoogle Yahoo 等で検索経由で来られた方で、このページにキーワードがない場合は、

ローコストオペレーションため、ウェブサイト等のシステムは自社製ですので、不恰好なところもありますがご容赦ください。

 01会社紹介

 各ページへのリンク

 内容の簡単な紹介

ようこそ X線残留応力測定センターへ
代表 三島由久

ようこそ X線残留応力測定センターへ
  • なぜ X線残留応力測定センターを創業したのか
  • 残留応力測定をもっと普及させたい。残留応力に関わる問題の解決に貢献していきたい
 創業の目的
①技術者の方に予算の制約なく測定をしてもらいたい
②残留応力測定をもっと普及させたい
 会社概要   X線による残留応力測定の専業会社として2015.年11月に営業を開始以来、少しづつお客様の信頼を得て来ています。
 なぜ低価格にしたのか
①技術者の方に予算の制約なく測定をしてもらいたい ②正確な情報を届けたい
 最近の更新ページ
リピーターの方は、ここをチェックしてください。
ビジネスモデル
 ビジネスモデル
シンプルなビジネスモデルで低価格を実現します。横領区測定業界のLCCをめざして。
 理念
①X線による残留応力測定をもって技術者が正しい判断をするために必要な情報を提供することが我々の使命です。

 02測定依頼ガイド



測定の目的
こんな目的で測定されています。 あなたの目的と合致するかチェックしてください。
測定対象鋼種
測定対象は、フェライト鋼(磁石に着く鋼) および フェライト層のある2層ステンレスです。事前テストができる場合は、オーステナイトステンレス(例SUS304)、アルミもお受けします。
測定例と対象
測定例と対象
溶接継手、鋼管、自動車部品等が測定できます。電解研磨もできます。
 
 切断方法と残留応力
   フライス盤加工(F)とワイヤー放電加工(W)の深さ方向の残留応力分布を測定してみました。応力がわかればそれをコントロールすることもできます。
使用測定機器
測定機器は、パルステック工業製μ-x360nです。小型で設置時間が短く、測定時間も短いので低価格での測定サービスの提供が可能になりました。
ラボ測定 
宅配便にて試料を送付いただき当社で測定します。
現場測定 
お客様指定の場所に出張して測定します。各種の治具を準備しており様々なシチュエーションに対応します。
 
 10点測定パック販売中    溶接部の残留応力や穿孔等による応力集中を理解するには10点程度の測定が必要です。
  • 10点まとめて定型化してコストダウンします。各種グラフもおつけします。
  • 応力のグラフもエラーバーに標準偏差を表示して値の信頼性が一目でわかるようにしました。半価幅のグラフも第2軸に表示させます。
御問合せ
まずは、お気軽にお問合せください。
試験体の作成ガイド
同じ規格でも品質が全然違う材料があります。気をつけてください。
検証
ご注文の前に言い値キャンペーンで精度や報告書の内容を確認ください。応力測定に適した材料は、どの方式でもよく測定値が一致します。そうでない場合は方式により値が異なる場合があります。
価格表
ラボ測定 5000円/点〜 
現場測定 25000円/時間〜
見積例

約款
壊れやすいもの。極端に錆びやすいものはお受けできません。
報告書サンプル
無償の報告書サンプルです。正式な報告書は有償で作成します。
言い値キャンペーン
送料以外は、言い値でお試し測定(精度の検証)をどうぞ。言い値キャンペーンへの想いも読んでください。
 

 03技術情報

     
 
 当社開発の電解研磨装置(特許申請中)  
  •  ローレンツ力により電解研磨液が回転するために均一な電解研磨が可能になります。
  • 研磨中に電解研磨面の清掃と電解研磨深さの測定が可能です
  • 材料によっては5μm毎の測定が可能です。
測定の原理
X線応力測定の原理を説明しています。当社の主なターゲット マルテンサイトとフェライト鉄 211面をCr Kα線で測定する際の数字が記入してあります。
溶接部の残留応力分布測定
継手の形状と測定可否です。分布測定のTipsもあります。
   cosα法とsin2ψ法の応力値が違う場合    2つの方法では測定誤差のでかたが違います。

飲料缶の溶接部残留応力分布測定
0.1mm刻みで応力分布が測定できます。
鉄鋼関連測定手順
得意です。鉄鋼関係のご注文お待ちしています。
オーステナイト系ステンレスSUS304 などの測定上の問題点
オーステナイト系ステンレスは、この内容をご覧の上でご依頼をお願いします。
仮想測定例 溶接構造物 SUS304
100MPa程度の外部応力の応力集中も測定できました。
参考文献
X線残留応力測定と疲労対策等に役にたつ文献を紹介しています
残留応力と疲労寿命の関係
残留応力と疲労寿命の関係
わかりやすく説明しています。
鋼材のその部分の降伏応力と残留応力および外部応力の3つの関係で寿命が決まります。
条件によっては、残留応力+外部応力の測定が可能な場合があります。ご相談ください。
前処理と測定
具体的な測定手順です。
質問と回答
人気記事です。
加工・研磨による表面応力の変化
表面を加工すると加工の応力が入ります。応力測定の際には、十分注意してください。
来訪者の検索 キーワードと解説
47都道府県からの検索キーワードに解説をつけました。

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測定のご依頼、言い値キャンペーンによるお試し測定、機器のデモンストレーション等は、
お問合せフォーム または メール mishima@x-rsmc.com にてお願いします。 


使用測定機器 パルステック工業製 μ-x360n


   


cosα法を採用しています。その経緯からプロトタイプの開発の内容が博士論文になっています。その論文からもきちんとした精度検証が行われていると判断できます。また、2次元センサーの使用により、情報量が多いためにより精度の高い測定ができることが証明されつつあります。

 センサー部分が4kgと軽量小型で

    1. 測定準備に時間がかからない。
    2. 対象物毎の専用治具が比較的容易に開発できます。専用治具では効率がよい測定ができます
    3. すこし工夫をすれば光学測定用のXYステージで測定位置の微動、微調整が可能です。

 以上の理由で測定サービスの価格を抑えることができます。

パルステック工業のウェブサイトによりますと。

平成26年6月、日本非破壊検査協会『学術奨励賞』を受賞

平成27年5月、日本塑性加工学会『技術開発賞』を受賞

だそうです。



お問合せから測定、報告書送付までのスケジュール例



お見積例


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